続報・携帯電話とSIMロック

先日、携帯電話とSIMロックに関する記事をお伝えしたと思いますが
NTTドコモより、先陣を切った発表がなされました。

※SankenBizより原文はコチラより

最大手キャリアであるNTTドコモが2011年4月以降出荷する全機種を対象に
SIMロック解除可能な携帯電話をリリースすると正式に公表されました。

総務省は6月より携帯電話各社へSIMロック解除の要望を呼び掛けていたが、一部キャリアの反発により実現に歯止めがかかっていた状態でしたが
NTTドコモの自主的な制限解除に伴い、他社も対応に追われる事となりそうです。

ただし、Softbank社においてはiPhoneのSIMロック解除はしないとの方針を公表されています。
大変な苦労をかけて権利を獲得したiPhoneなだけにその気持ちは十分理解できるのですが、利用者側からはどう映るか興味深い所でもあります。

NTTドコモの動向としては他社の動きを見て合わせる形が多かったのですが
今回のように最大手キャリアが先陣を切る姿は、日本の携帯電話市場をリードする企業として強い印象を受けました。

携帯電話とSIMロック

ここ数日は目立った新製品の登場もなく、安定した市場となっておりましたが
携帯電話業界においては、水面下での動きがあった模様。

こんな記事を見かけました。(Yahooニュースより抜粋)
(原文:cnetでの記事はコチラより。)

>2010年6月30日、総務省は携帯電話端末の通信会社乗り換えを制限する
「SIMロック」の解除に向けたガイドラインを策定。
>各社の自主的判断で解除するよう求める内容で、解除の強制は見送られた。

これだけでは何の事か分からない方も多いと思いますので、出来るだけ簡易的に説明してみようと思います。

現在、日本の携帯電話にはSIMカードと呼ばれるキャリア(電話会社)固有のカードを挿入することにより、携帯電話の機能を使用する事が出来る仕組みとなっており、SIMカードを抜いた状態ですと、カメラ機能やワンセグの視聴等が制限される端末が多く存在します。
また、他社の電話会社のSIMカードの利用が出来ない仕組みとなっています。

利用者側からすると、使いたい機種があっても現在契約している電話会社が異なる場合は、電話会社の乗換の必要があり、非常に不便と感じた方も少なくないのではないでしょうか。

総務省は、このSIMカードを用いた「SIMロック」の制限解除を提唱し、NTTドコモなどの電話会社4社へ要望を行ったようですが、一部の事業者より反発があり、実現には至っていない様です。

実際に「SIMロック」の解除が実施されたとしたら、どうなるのでしょうか。
Softbank社の目玉商品のiPhone等をDocomoでの契約で使用できたりする事になります。

また、手持ちの携帯電話のSIMカードを知人の携帯電話に挿入し、SIMカードの本人の負担で通話等が行える事も可能となるなど多数の利点がありますが
携帯電話と電話会社ごとに通信に用いる周波数が異なる為、実際には現在の機種では全てが自由に使用できません。

SIMロック解除が実現された場合、日本における携帯電話の市場は大きく変貌と遂げると思います。

一方、海外に目を向けてみると、契約後一定期間経過(利用)した際はSIMロックの解除は自由に行える国が多く、日本の携帯電話産業のグローバルスタンダード化には是非とも実現したいサービスなのでしょう。


高速道路一部無料化の開始

高速道路の無料化に関するニュースで持ちきりの一日なので、すでに耳にされていると思いますが、本日0時より高速道路一部無料化が開始されました。

残念ながら本当にごく一部の区間のみであり、私たち岐阜県民には殆ど恩恵がないのが残念です・・・(^^;
指定区域にお住まいの方は通勤等が快適になっているかもしれませんね。
(対象は北海道・道央自動車道、岡山自動車道、高知道などの地方道路のみのようです)

前回の記事を書いていた時、ちょうど名神高速を利用する機会があり、高速道路内のポスターの表記を見た感想は、名神高速も全面期間限定無料化なのだとばかり思い込んでいました・・・(それほどポスターの表記が紛らわしい!)
期待していただけにちょっと残念ですが、やはり基幹道路の無料化は簡単には実施できないとの事でしょう。
(当サイトのBlogを見て誤解されてしまった方、申し訳ございません。)

では、実際にどの区間が対象?と分かりにくい方もいらっしゃると思いますので
国土交通省より公開されている対象区間のリンクを載せておきます。
コチラより見れます。

東名高速・名神高速の試験運用もいつかあるのでしょうか!?

ニンテンドー3DS

ニンテンドー3DSの情報が明らかになってきました。

Nintendo E3 2010公式サイトはこちらから。

Nintendo3DSはその名から想像できるように、3D対応となったDSの最新作であり
専用メガネを必要としない裸眼で3D映像が見える点や、新規に追加されたアナログパッドが今までと異なる点が大きな特徴となっております。
また、内蔵カメラも3D撮影(?)の為か外カメラが2つ装着されている所も気になりますね。



入力系統
・A/B/X/Yボタン、十字ボタン、L/Rボタン、スタート/セレクトボタン
・スライドパッド(360度のアナログ入力可能)
・タッチスクリーン
・内蔵マイク
・カメラ
・モーションセンサー
・ジャイロセンサー

・3Dボリューム…3D表示の立体深度をスムーズに変更可能
・HOMEボタン…本体に内蔵される機能を呼び出す
・無線スイッチ…ゲーム中でも無線をオフする事が可能
・電源ボタン

さて、ここまで変貌を遂げてしまう3DSですが、気になるソフトは、3DS専用のゲームカードとなっており
既存のDSタイトルとは別の使い方となるようです。
事実上の次世代DSと言ったところでしょうか。

また情報が入り次第追ってレポートしようと思います。


高速道路無料化は6月28日より試験的に開始

以下Yahooニュースより抜粋

>前原国交相は、2010年度の高速道路無料化社会実験を6月28日午前0時から開始するとした。15日の閣議後会見で発表した。
>高速道路の無料化社会実験は、首都高速と阪神高速を除く全国37路線1626kmでスタート。対象区間ではETC・現金車問わず、全車種無料で通行できる。


以前より議論されているお話ではありますが、私なりの見解です。
高速道路を利用する機会の多い方には嬉しいニュースかもしれませんが・・・
現在のETC割引による土日の混雑具合から予測すると、非常に影響がでると想像される方も少なくないと思います。

高速道路の無料化により、都市部から地方へ、地方から主都部へ、交通の機会が増えると同時に観光客等の消費が期待されると思います。
しかし、一方で高速道路を使用することにより”通過”されてしまうお店等もあると思います。
(バイパス建設により客足が遠のき倒産した例は少なくありません。)

今回は試験運用であり、2011年3月までとの期間限定で調査との事ですが
この半年間は高速道路の大幅な混雑は避けれないと思います。

本来、高速道路のような有料道路は、交通費の徴収によ基準に満たした際は無料開放するとの事でしたが、プール制へと制度が変わった後、地方の有料道路等の建設費・維持費の財源も、その殆どを東名高速道路・名神高速道路の収入により維持しているはずです。
一方で、基準に達してしまうとすべての有料道路を無料開放する事となり、高速道路により徴収していた財源がなくなってしまう訳です。

結果として、本当に必要!?か否かの有料道路が各地で止まることなく建設される事態となっているのも事実です。
(悪く言うならば、契約書の内容を反論するすべもなく強制変更されたようなものです・・・)

今回、高速道路の無料化実施への向けての動きは根底から見れば当初のお約束に沿った内容なのかもしれませんし、頻繁に利用される方や、長距離を移動する方には嬉しいニュースと思います。

一方で長距離バスや観光関連の企業様からすると高速道路の混雑、道路の無料化により利用者の減少につながると思います。
また、電車やフェリー等あらゆる交通手段への影響が発生すると思います。
並びに、失う財源はどこから補填するのでしょうか。
(消費税、車税等の値上げにより対応するとの意見もあるようですね)

検討を重ねた結果での実施と思いますが、やはり気にはなってしまうニュースではありますね・・・

無料開放まで後1週間です。

iPhone 4

iPhone4の予約受付が2010年6月15日(日本時間で17時)より開始されました。

選択できるカラーはブラックのみですが、予約数はiPhone3GS発売時の
10倍近くまで達し、システムが停止する事態に陥ったようです。
(尚、店頭販売は2010年6月24日予定)

日本国内ではスマートフォンへ切り替える方が増えており、iPhoneシリーズは
代表的な機種となったと思います。
※iPhone4の料金プラン等はコチラより(softbankのページへジャンプします)

個人的な主観ですが、iPhoneシリーズの最大の魅力はタッチパネルや音楽プレイヤーでもなく
世界中で開発されている豊富なアプリケーションにあると思います。
その数は膨大であり、もはや携帯電話の域を超えて携帯パソコンといっても過言ではないと思います。

愛知県内にある大学では、iPhone3GSを学生全員に無料配布し、情報配信している所もあるとのニュースを見かけました。
(通話料金も大学側負担であり国内初の実施だそうです)
これにより、学生さん同士でのiPhoneアプリケーションの開発が行われ、いつか世界へ発信される時がくるかと思うと楽しみですね。

フレッツ光ネクスト その2

フレッツ光ネクストに回線変更して3日ほど経過しました。

今回は使ってみた感想を踏まえてお伝えします。
まずはおさらいから、フレッツ光ネクストは回線速度最大200Mbpsのサービスで、ご利用可能なエリアは順次拡大しております。

フレッツ光ネクストに変えて実際に回線の速度を計測した結果です。

 ↓



速度は87Mbpsとなりました。
最大速度が200Mbpsなサービスなだけに100Mbps以上を期待していたのですが
現状ではこの結果となりました。

回線速度はサービスの種類の他、お住まいの住宅の環境でも変わりますので
目安にして頂ければと思います。

禁煙外来ご存知ですか?

禁煙外来ご存知ですか?

ここ数年、喫煙に関する懸念運動が盛んになってきました。
そんな私も何度か禁煙に挑戦し、失敗を繰り返しております・・・

では、タイトルの禁煙外来にお話を戻します。
喫煙者(特に多く吸う方)は、よく体で理解されてると思いますが
禁煙は非常に苦しいです、私も過去にいくつもの方法を用いて挑戦してきました。
禁煙外来は病院にて医師の指導の下、禁煙成功の為のプログラムです。

実はこの禁煙外来、1年前に受けています。
今までの苦労が信じれないほどスムーズに禁煙できてしまったのです。
半年程喫煙しない生活が続いたのですが、「もう大丈夫!」と心に緩みが生じたのが私の失敗でした・・・
(一本吸ってしまったらダメです。油断は絶対にダメです。)

実際に禁煙外来はどのようなステップを辿るのか?
1.1週間目は1日1錠の起床時に錠剤を服用します。(直径2mm程度)
 1.の期間はタバコを吸いつつ禁煙に挑みます(気分的に余裕がありラクです)
2.2週間目から朝夜1錠ずつ服用します。(以降2の繰り返し)
3.3ヶ月2.を繰り返します。

この錠剤が信じれないほど効果的なんです・・・
仕組みはよく分からないのですが、私の場合服用すると30分前後で効果が体感できて、タバコを吸わなくてもイライラしなくなりました。
また、服用後「試しに1本吸ってごらんなさい」という医師からも信じれない言葉を聞いてたのですが、実際に吸ってみて納得。
・・・タバコが無感触です。
つまり、吸わなくても吸いたい!というイライラに襲われず、吸ってもまったく実感が沸かない
吸うだけ無駄な感じになるのです。

花粉症の薬で先にブロックする仕組みの薬がありましたが、同じようなイメージで良いとの事です。
(当時の記憶ですが・・・)

この素晴らしき効果的な禁煙外来ですが1つだけ落とし穴があります。
1度受けると再度受ける為には1年間の期間が設けられます・・・
勝手な予想ですが、薬の違法売買を防ぐ目的でしょうか?

私は明日、晴れて1年を迎えます。
誘惑に負けず、今度こそ禁煙を成功させたいと思っています。

ここまで記事が長くなりましたが、「禁煙頑張ってと一声かけていただけると嬉しいです。

追伸・・・美濃加茂市お住まいの方、最寄ですと「大田病院」にて禁煙外来があります。

回線速度200Mbps!フレッツ光ネクスト

本日、フレッツ光ネクストへの回線切り替えを行う予定です。

フレッツ光ネクストはNTT東日本の次世代ネットワーク(NGN)を用いたBフレッツの後継サービスになります。
では、実際にフレッツ光ネクストのサービスを利用した際、ユーザーにはどんなメリットがあるのでしょうか?

まず回線速度の大幅な向上が最大のメリットだと思います。
現行のフレッツ光プレミアム(回線速度下り最大100Mbps)からフレッツ光ネクストでは、回線速度下り最大200Mbpsまで向上します。

最大現行の2倍の速度でインターネットやメールが快適に利用できる!という事になります。

その他、回線品質やセキュリティ面での強化も図られていましたが、その辺りの説明は省かせていただきます。
さらに深いご興味がある方はコチラ(NTTページ)に紹介されております。

では、回線の切り替わる前に現状のフレッツ光プレミアムでの回線速度を。


我が家では下り71Mbpsの速度が出ているようです。

尚、お使いの回線の速度がどのくらいか気になる方もいらっしゃると思います。
回線速度計測サイトにて計測できますので、インターネットが遅い!と感じてる方は速度を調べてみるのも良いと思います。

この続きは回線切り替えが完了しましたら、続報させて頂きます。


Office2010発売日迫る!

 Word Excel等の統合ソフトOffice2010の発売日が近づいてきました。
(Office2010の発売日は6/17予定です)

参考価格は通常版で31,290円アップグレード版で16,590円との事
また、すでにご購入されたパソコンにOffice2007がインストールされている場合、マイクロソフトのWebサイトより実質3,000円にてOffice2010へのアップグレードが行えとの事です。

Office2010となり大幅な変更は無いとの事ですが、ベータ版はどなたでも無料でお試し頂けるので、新製品に興味のある方は試されてみてはいかがでしょうか?



Office2010ベータ版のダウンロードはコチラから
Office2010アップグレードの申し込みはコチラから


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