落雷にご注意ください。

落雷による修理のご依頼が増えております。

パソコンは100V電源からの故障の他に
LANケーブルから雷が入る事もございます。

特に近年のパソコンのLANケーブル端子は
メインの基板と一体となっているケースが多く
修理費用も多額となる事もございます。

雷が近づいてきたと感じた時は、面倒と思わず
電源を切るなどの対策を心がけると良いかと思います。

また、ホームセンターや家電屋さんなどでスイッチ付きの
電源タップが販売されております。
こちらでしたら電源のOFF/ONも簡略化されると思います。
(節電効果も期待できます)

その他にもLANケーブルを用いずに無線化するのも一つの
手段となります。
物理的に通電しない無線LANであればLANケーブルからの
落雷による心配もなくなり、コード類も減ることにより
お部屋もスッキリすると思います。

雷のシーズンもあと僅かです。
最後まで気を緩めずこの夏を乗り切りましょう!

インターネット回線を変えた後のメールトラブル

お問い合わせの多い内容ですので、記事としてご案内しようと思います。

よくあるお問い合わせの中でインターネット回線を変更したら
以前使用していたメールがうまく出来なくなってしまったとの事。

これはSubmission Port(587)の設定を施すことにより解決するケースが多いです。


※上記はOCNさんの設定の一例となります。

うまく設定出来ない!とお困りの方はご依頼頂ければ訪問サポート致します。

<料金のご案内>
・メールトラブル解決 3,000円(1台あたり)
  +出張費(3,000円〜 エリアにより異なる)



完成

遅くなりましたが、前回予告したウルトラハイエンドスペックのデモ機の紹介です。
こだわり抜いた構成ですので、全て画像入りでお伝えしたい所ですが、代表的なパーツのみ掲載します。

尚、今回の記事は製品の説明上、簡易的な表現を省いております。
不慣れな方には不明な言葉が多く表記されていると思いますがご了承ください。


外観は一般的にイメージするパソコンと思えないような重厚感ある面立ちになりました。
(Thermaltake Level 10 GT)

(内部の様子:画像が荒く申し訳ないです)
今回はCPU&GPUの両方に水冷クーラーを使用しました。
水冷クーラーの性能は高く、GPUの温度が通常時25℃前後、高負荷時でも50℃台をキープできました。(※室温23℃環境にて測定)
また背面配線のおかげでケース内に配線が乱雑することもなく見た目もスッキリとしています。


使用したCPUは先日発表されたIntel製SandyBridge-E i7 Extreme 3970x (定格動作周波数3.5GHz)Costa rica産です。

製品情報:公式サイト


マザーボードはASUS RAMPAGE IV EXTREMEを使用。
色々なギミックを備えた耐久性の高いボードです。

製品情報:公式サイト(英語)



メモリはCorsair DOMINATOR Platinam シリーズ
(X.M.P対応 CL=9-11-11-31 DDR3-2400MHz)
大容量メモリにしてCL9、大型のアルミ放熱板を搭載したモデルです。

製品情報:公式サイト


グラフィックスボードはELSA Japan
GeForce GTX680 Hybrid 4GB
こちらはGPUを水冷、基盤部を空冷という構成によりHybridとなっております。

製品情報:公式サイト


==構成まとめ====
CPU:Intel i7 Extreme 3790x (3.5GHz)
CPUクーラー:Corsair CHCW80
M/B:ASUS Rampage iv Extreme
Memory:Corsair Dominator Platinam CMD16GX3M4A2400C9 (16GB)
G/B:ELSA GeForce GTX680 Hybrid (4GB)
電源:Corsair AX850 (850W)
SSD:Intel SSD 520シリーズ (240GB)
ケース:Thermaltake Level 10 GT
OS:Windows 8 Pro (64bit) 
=============




〜おまけ記事〜

構成を見て気になった方もいらっしゃると思いますのでおまけ記事を・・・

定格3.5GHz → オーバークロック5.0GHzにて動作が確認できました。


無線LAN 次世代規格IEEE802.11acの特徴

11n無線LANが当たり前のように使用されるようになった今日ですが、業界では次世代規格のIEEE802.11acへ順調な歩みだしを始めているようです。

既にBuffaloより11ac対応製品がリリースされ、店頭などで見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

11ac規格は従来の11n通信で利用されていた2.4GHzから5GHzとなり一層の高速通信への対応となっているようです。

ここでおさらいですが、2.4GHzと5GHzだと何が違うのか
メリットとしては
・周波数は数値が高いほど直進性と高速通信が可能
デメリットとしては
・直進性が高い=障害物などの近くでは極端に感度が落ちてしまう。

この特徴は携帯電話と同じですね。 

すでにLTE対応電話をご利用中の方ならご経験があるのではないでしょうか。
(野外ではLTE表記だったのが、建物内にはいると3G表記に)

尚、11acでは上記デメリットを1チャンネルあたりの帯域幅を太くすることで解消されているようです。
(従来の11n:20MHz〜40MHz 11ac:最大160MHz)

Buffalo公式サイトより


予告

意味深なタイトルですが・・・

弊社フラッグシップマシンのパーツが着々と揃ってます。

近隣ではなかなか見かける機会も少ない性能だと思います。

続報乞うご期待!!


経営者と技術者の間で

肌寒い夜になりました。
振り返るともう11月ですね。

このお仕事を始め2年と半年が過ぎようとしています。
これも関係者各位、地域の皆様のおかげと感謝致します。

本題に入ります。
アヒルンは個人経営の為、必然的に経営者としての立場は否めないのですが、生涯現役の技術者でありたいと思っています。
しかし、経営者としての視点と技術者としての視点は必ずしも一致せず、その間で苦しむ事もあります。

・技術者として、出来るだけお客様に負担のかからないような価格設定とし、ゆっくりと時間をかけて親切な説明を交えた作業を行いたい反面、業務が多忙となると時間を意識した行動も気にしなくてはいけません、

・経営者として、時間に正確に多くの方々にサポートを提供しなければいけません。
また利益を生まないと、会社自体の存続が危うくなり、結果として事業撤退となれば地域の方々にサービスそのものを提供することが出来なくなってしまいます。

現在の多忙なスケジュールでは、技術者を採用しスピーディにお仕事を行う必要があるのかもしれませんが、私はお客様との間に築いた信頼関係の元、ご依頼を頂けるような間柄を大切にして参りました。

お客様からのご依頼は原則私自身が作業を行う姿勢とし、これからも信念を曲げるつもりはありません。
故にお待たせしてしまうことがあると思いますが、どうかご理解頂けますようお願い申しあげます。

また、パソコン本体の値段が下がり続ける現在において、サポート代はどうしても目につく金額になってしまったと思います。

パソコンは人体のように、必ずしも悪い箇所があっても治さなくても生活はできる為、後回しも可能です。
往復の移動時間・交通費に実作業、技術や知識の習得などより、ギリギリの価格で提供させて頂いております。

正直に申し上げて、このお仕事は決して儲かる仕事ではありません。

過去に同様のサービスを行った会社は軒並み撤退されたと伺っております。
しかし、無くては遠方まで足を運んだり、メーカーへ修理の為配送し長期間使用出来なくなってしまいます。
とても不便をお掛けしてしまうと思います。

私はこの仕事でビルを建てようとは思っておりません。

末永く事業存続する為の最小限の報酬を頂き、最大限のサービスを提供していけるように、ご理解頂けたらと思います。

長文最後までお読み頂き、ありがとうございました。

音声自動案内について

ありがたい事に、多忙な状態が続いております。
偏にお客様、並びに関係者各位殿のご協力あっての事と存じます。

しかし出張の機会が多くなるにつれ、事務所に待機している時間が短くなり、受付が手薄になりがちな状態であることが否めません。

以前より、とある方へ音声案内の吹き込みの依頼をさせて頂き、遂に録音が完了致しました。

パソコンサポート「アヒルン」の音声案内は非常にユニークなものとなりました。
一般的に企業ではあり得ないような文言である為、驚かれるかもしれません。

お電話が繋がらなかった時は誰でも残念な気持ちを否めません。
少しでも楽しく感じて頂こうと、全力で楽しい応答文をご用意させて頂きました。

人によっては不真面目と感じられる事もあるかと思いますが、どうかこのユニークな音声案内を楽しんで頂けたらと思います。


キャラクターボイズを努めて頂いた・・・



・・・しばらく正体は秘密にしておきます(笑)


Link Aggregation(リンクアグリゲーション)による通信安定化

久しぶりに技術的なお話です。

最近一部のパソコンにはLANの端子が2つ付いているタイプを
見かけるようになってきましたが、これは何に使うのですか?と
質問を受けたのをきっかけに画像つきで紹介します。

※前提として、一般的な用途の上では不要な設備かと思いますので
予備で使う程度の認識で十分かと思います。

それではお話を進めさせて頂きます。

 
(画像1:LANを2つ備えたPCのネットワーク)

(画像2:LANを2つ備えたPCのデバイスマネージャーでの表示)

この2つのLANを1つに収束して通信速度の向上や安定化を図る方法として
Link Aggregation(リンク アグリゲーション)と呼ばれる設定があります。

本来は規模の大きなネットワーク上などで、集中して通信負担のかかる
サーバなどに用いる方法です。

例として1Gbpsの通信速度に対応したLANを2つLink Aggregationで収束した場合
倍の2Gbpsとして通信を行ったり
・2つのLANの片側に何かしらの障害が発生した際にもう一方のLANで通信を継続したり
通信の負荷を2系統に分散し安定化を図ったり
することが可能となります。

(画像3:Link Aggregationで収束した状態)

(画像4:プロパティ Team化された図)

(画像5:通信速度2Gbpsを表示した画面)

3本4本〜・・・とLANを収束することも可能です。

インターネットが速くなる!?と期待してしまうかもしれませんが
現在のインターネットは光ファイバー通信でも最大200Mbps(当エリア)が
上限ですので、Link Aggregationで2Gbpsの設定を施しても劇的に
速度が早くなるという事は期待できないです。
(家庭内有線LANで大きなファイルを共有される方には効果があると思います。)

一般的な用途の場合は速度よりも通信の安定化という意味で利点が
あるのではないでしょうか。

DLNAで家中どこでも動画を楽しむ

DLNAという言葉を耳にした方も居るのではないでしょうか。


DLNAとは(Digital Living Network Alliance)の略で
HDレコーダーなどで録画した番組等を直接接続された
TV以外でも閲覧できる仕組みです。

例をあげると
・リビングにあるHDレコーダーに録画したTV番組を
・スマートフォンやタブレットなどで
・寝室やお風呂場(※1)などでも見れる
 ※1:防水対応モデル

しかも、ストリーミングで配信されるので
大きな動画ファイルでもダウンロードに時間がかからず
気軽に見れるのが利点です。
今までは各機器に見たい動画や音楽などをいれて持ち歩かなくては
いけませんでしたがDLNAを利用すると必要なファイルは1箇所に
まとめて必要な時に都度アクセスして利用できます。

各社製品ごとの互換性が違う為、扱いには少々難がありますが
非常に便利な機能です。

ご興味を持たれた方や実際に触れてみたい方は
当社オフィスにて体験できます。

もちろん訪問設定も可能です。

今年も夏がやってまいりました。

暑い日々が続きますね。
この時期は特に健康管理に気を使います。

移動→熱中→冷房の効いた部屋 の往復で
作業員は激しい温度差を体感する1日となります。

さて、夏とパソコンといえば温度管理となります。

パソコンは一般的に5℃〜35℃範囲が推奨される動作環境ですので
この時期は35℃を超える日が多いため要注意です。

気温が35℃の場合、パソコン内部では発熱があるため
さらに高い温度となってしまいますので、長時間パソコンを使用する際は
温度管理にご注意ください。



カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

エントリー

カテゴリー

アーカイブス

links

プロフィール

Blog内を検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM