完成

遅くなりましたが、前回予告したウルトラハイエンドスペックのデモ機の紹介です。
こだわり抜いた構成ですので、全て画像入りでお伝えしたい所ですが、代表的なパーツのみ掲載します。

尚、今回の記事は製品の説明上、簡易的な表現を省いております。
不慣れな方には不明な言葉が多く表記されていると思いますがご了承ください。


外観は一般的にイメージするパソコンと思えないような重厚感ある面立ちになりました。
(Thermaltake Level 10 GT)

(内部の様子:画像が荒く申し訳ないです)
今回はCPU&GPUの両方に水冷クーラーを使用しました。
水冷クーラーの性能は高く、GPUの温度が通常時25℃前後、高負荷時でも50℃台をキープできました。(※室温23℃環境にて測定)
また背面配線のおかげでケース内に配線が乱雑することもなく見た目もスッキリとしています。


使用したCPUは先日発表されたIntel製SandyBridge-E i7 Extreme 3970x (定格動作周波数3.5GHz)Costa rica産です。

製品情報:公式サイト


マザーボードはASUS RAMPAGE IV EXTREMEを使用。
色々なギミックを備えた耐久性の高いボードです。

製品情報:公式サイト(英語)



メモリはCorsair DOMINATOR Platinam シリーズ
(X.M.P対応 CL=9-11-11-31 DDR3-2400MHz)
大容量メモリにしてCL9、大型のアルミ放熱板を搭載したモデルです。

製品情報:公式サイト


グラフィックスボードはELSA Japan
GeForce GTX680 Hybrid 4GB
こちらはGPUを水冷、基盤部を空冷という構成によりHybridとなっております。

製品情報:公式サイト


==構成まとめ====
CPU:Intel i7 Extreme 3790x (3.5GHz)
CPUクーラー:Corsair CHCW80
M/B:ASUS Rampage iv Extreme
Memory:Corsair Dominator Platinam CMD16GX3M4A2400C9 (16GB)
G/B:ELSA GeForce GTX680 Hybrid (4GB)
電源:Corsair AX850 (850W)
SSD:Intel SSD 520シリーズ (240GB)
ケース:Thermaltake Level 10 GT
OS:Windows 8 Pro (64bit) 
=============




〜おまけ記事〜

構成を見て気になった方もいらっしゃると思いますのでおまけ記事を・・・

定格3.5GHz → オーバークロック5.0GHzにて動作が確認できました。



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