2015年度 お盆休暇のお知らせ

弊社のお盆休業のご案内をさせて頂きます。
 
《お盆休業日》8月12日(水)〜14日(金)
 
お盆休業明けの受付は、8月17日(月)からとなります。

尚、該当期間中の予約済みのお客様、及び緊急の対応は
休業中も継続致します。
 
期間中は大変ご不便をお掛け致しますが
何卒、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

2014年のご挨拶

2014年、初仕事を終えました。
本年も変わらぬご愛顧、宜しくお願い申し上げます。

経営者と技術者の間で

肌寒い夜になりました。
振り返るともう11月ですね。

このお仕事を始め2年と半年が過ぎようとしています。
これも関係者各位、地域の皆様のおかげと感謝致します。

本題に入ります。
アヒルンは個人経営の為、必然的に経営者としての立場は否めないのですが、生涯現役の技術者でありたいと思っています。
しかし、経営者としての視点と技術者としての視点は必ずしも一致せず、その間で苦しむ事もあります。

・技術者として、出来るだけお客様に負担のかからないような価格設定とし、ゆっくりと時間をかけて親切な説明を交えた作業を行いたい反面、業務が多忙となると時間を意識した行動も気にしなくてはいけません、

・経営者として、時間に正確に多くの方々にサポートを提供しなければいけません。
また利益を生まないと、会社自体の存続が危うくなり、結果として事業撤退となれば地域の方々にサービスそのものを提供することが出来なくなってしまいます。

現在の多忙なスケジュールでは、技術者を採用しスピーディにお仕事を行う必要があるのかもしれませんが、私はお客様との間に築いた信頼関係の元、ご依頼を頂けるような間柄を大切にして参りました。

お客様からのご依頼は原則私自身が作業を行う姿勢とし、これからも信念を曲げるつもりはありません。
故にお待たせしてしまうことがあると思いますが、どうかご理解頂けますようお願い申しあげます。

また、パソコン本体の値段が下がり続ける現在において、サポート代はどうしても目につく金額になってしまったと思います。

パソコンは人体のように、必ずしも悪い箇所があっても治さなくても生活はできる為、後回しも可能です。
往復の移動時間・交通費に実作業、技術や知識の習得などより、ギリギリの価格で提供させて頂いております。

正直に申し上げて、このお仕事は決して儲かる仕事ではありません。

過去に同様のサービスを行った会社は軒並み撤退されたと伺っております。
しかし、無くては遠方まで足を運んだり、メーカーへ修理の為配送し長期間使用出来なくなってしまいます。
とても不便をお掛けしてしまうと思います。

私はこの仕事でビルを建てようとは思っておりません。

末永く事業存続する為の最小限の報酬を頂き、最大限のサービスを提供していけるように、ご理解頂けたらと思います。

長文最後までお読み頂き、ありがとうございました。

言葉の変化

久しぶりにパソコン以外の話かもしれません。

私は仕事上、いくつかの都市(国内)へ行く機会が多かったのですが
ご存知の通り、日本語には多くの方言が存在します。

初めて東京で仕事をする際、方言に非常に悩まされました。

岐阜県特有の方言のひとつに「えらい」がありますが
岐阜県民なら「えらい=疲れた」の表現は即答できますよね。

東京の方々には「えらい=偉い」がすぐに頭をよぎるのではないでしょうか。

さて、話は変わり「現代の若者は言葉が乱れている」という表現を耳にします。
確かに、30代の私でも学生さんの会話の中に分からない言葉もあります。

言葉が乱れる=悪いこと? なのでしょうか。

古く遡ってみましょう。
平安〜平成 時代が変わるにつれ言葉は大きく変化しています。
文献清少納言の「枕草子」より冒頭文章のつづり

春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは、少しあかりて、
紫だちたる雪の細くたなびきたる


頭を捻らないと、理解の難しい内容ですが、当時はこの表現方法こそ
一般に使用されていた表現であり、現在の高齢者さんがこのような言葉は
使わないですよね。

言葉は生き物 とも称されます。

近年よく耳にする「イケてる」も数年前を遡れば「ナウい」などの表現を
使った記憶はございませんでしょうか。
ナウい」も更に遡ると「ハイカラ」となりますね。

時代と共に便利な技術が登場するように、言葉もまた時代と共に
歩んでいるのですね。


訪問販売

今日は午後より事務所にて作業を行っていたところ
仙台市に本社を構えるという会社の方が訪問販売で近辺を移動していたとの事

東北の復興支援の一環としてご協力できればと思い
ワッフルを購入させて頂きました。

単価は260円で割高かと思いますが、遠方からの販売との事で単価は
高くなってしまうようですね。

写真の通りですが、一流の洋菓子店さんのような整った形ではないのですが
愛情のこもった手作りな雰囲気が個人的には好感触。

 

毎度不思議に思うのが、遠方からの販売の場合
通常以上にコストがかかってしまう為
商売としては不向きかと思うのですが・・・

いまだにに理由は分からないままです。
(お詳しい方いらっしゃいましたら教えてください)

早速いただきました。
甘さも控えめで美味しかったです。

また機会があれば頂きたいです。
(・・・もう少しお値段抑えれれば^^; がんばれ!)

着物

名鉄百貨店本店にて3/14(水)〜3/18(日)の期間に
リサイクル着物フェスティバルが開催されているようです。

個人的な主観ですが、失ってほしくない日本の文化の一つが
着物と思っています。

今や成人式か夏祭りの時に浴衣を見かけるくらいとなってしまいましたが
振り袖の立ち姿や生地の模様など現代の世界的なファッションにも引けを取らない素晴らしさがあると思います。

とは言っても、一人着物姿で街中を歩いたとしても
周りから浮いて見えるのは否めないですね・・・。

普段着とまではいかなくても、違和感なく着物姿を見かけられるようになったら
華やかな景観ではないでしょうか。

暗いニュースが続くご時世ですので。



花粉症再び

地元で生活していた時、酷い花粉症に悩まされましたが
関東で生活していた間はいつの間にか忘れて生活するほどで
花粉症が治ったと喜んでいました。

再び地元へ戻り生活を初めて数年、忘れていたあの感覚が目や鼻を襲い
あぁ・・・花粉症が復活してしまった、と・・・。

同じ懐かしさでも花粉症には再会したくなかったですが
止むを得ないですね、上手にお付き合いしていこうと思います(^^;

WOODSKETCH exhibition

川辺町比久見にある、手作りの木工家具を製作しているWOODSKETCHさんが
この度、東日本大震災復興支援活動として被災地域のお仲間の作品展示会を
行われました。

お仕事の合間の訪問で慌ただしい時間となってしまいましたが、
展示されている作品はどれもが素晴らしく、展示場が工房の中ということもあり
より身近な距離で作品と触れ合う事のできる内容でした。

今回はWOODSKETCHさんの工房を展示会の場として提供し
福島県で工房を構える藤原啓佑氏(漆器)と鈴木徹氏(陶器)の
お二人の作品の展示となっておりす。


(写真:WOODSKETCHオーナーの肥田さん)
 
WOODSKETCH exhibition 東日本大震災復興支援活動Vol.1
 日付:2012.02.17(金)〜02.22(水)
 時間:AM10:00〜PM5:00
 住所:〒509-0315 岐阜県加茂郡川辺町比久見623-4
 電話:0574-53-5791


CCNet(中部ケーブルネットワーク)様の業務委託に関して

中部ケーブルネットワーク様(以下CCNet)より
正式に業務委託を承る事となりましたのでご報告致します。
業務内容は以下の通りとなります。

・契約代理店
・インターネット接続に伴う訪問設定
・パソコントラブルに対する復旧対応

当社の担当エリアは主に美濃加茂市を中心に展開となります。
該当エリアの皆さま、末長くお付き合いお願い申し上げます。


CCNet様のホームページはこちらから
http://www.ccnw.co.jp/




アヒルン1周年を迎え

多くの皆様に支えられ、アヒルンは1周年を迎える事が出来ました。
これからも初心を忘れず、皆様に愛されるよう頑張りたいと思います。

振り返ればこの1年色々なことがありました。
不安だらけでスタートしたこの事業、オープン直後よりお仕事の無い日々も続きました。
その中でゆっくりと根を生やし、着実に1件1件の依頼をこなし、やっと若芽が顔を出してきた事かと思います。

今後とも、アヒルンを宜しくお願い申し上げます。



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