看板を掲げることが出来ました。

オープンより6年目にして看板を掲げることが出来ました。

これも偏に皆様のご愛顧の賜物と思います。

 

小規模ながら、今後も個人経営の強みである

スピーディな対応の出来る体制であることを大切に

迅速な訪問を心がけて行きたいと思います。

 

暑い中作業を行って頂いた業者さまありがとうございました。

 

(看板を掲げる際の作業風景より)


2015年度 お盆休暇のお知らせ

弊社のお盆休業のご案内をさせて頂きます。
 
《お盆休業日》8月12日(水)〜14日(金)
 
お盆休業明けの受付は、8月17日(月)からとなります。

尚、該当期間中の予約済みのお客様、及び緊急の対応は
休業中も継続致します。
 
期間中は大変ご不便をお掛け致しますが
何卒、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

お盆休業のお知らせ

弊社のお盆休業のご案内をさせて頂きます。
 
《お盆休業日》8月13日(水)〜15日(金)
 
お盆休業明けの受付は、8月18日(月)からとなります。

尚、該当期間中の予約済みのお客様、及び緊急の対応は
休業中も継続致します。
 
期間中は大変ご不便をお掛け致しますが
何卒、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

2014年のご挨拶

2014年、初仕事を終えました。
本年も変わらぬご愛顧、宜しくお願い申し上げます。

PCオーディオ!第二回 FOSTEX PM0.3

前回に続きPCオーディオのお話です。

第二回はスピーカー!直接音を出す最も重要な部分となります。

各所のレビューを拝見し、1万円以下で購入できる
話題の高音質スピーカーを試してみました。

(FOSTEX PM0.3 実売価格9,900前後〜)

購入直後、期待しつつ接続してみたらレビューで言われる程の良さが感じられず…
「あれ…?」と首を傾げてしまう状態でしたが、まずはエージングを軽く1日〜ほど実施

幾分か音質に変化が現れましたが、まだまだ納得のいく状態でなく…

付属の貧弱なケーブルを良質なRCAケーブルに交換し
同時に左右のスピーカーを繋ぐモノラルケーブルも交換。

(左:交換後のRCAケーブル 右:付属ケーブル)

その後、スピーカー本体と接地面の間にインシュレーターを設置
こもっていた低音にハリが出て、好みの音に近づきました。

(インシュレータ4点支持にて設置)

予算5万円以内で良質なPCオーディオを作る目的は達成できたかと思います。
(サウンドボード含め、総部品代は4万円でお釣りがきました)

このFOSTEXのPM0.3、本体のスピーカーに全力を注ぎ
ユーザーが好みで取り替える箇所は思いっきり削るという
思い切った姿勢が良いですね。

こういった作業はオーディオマニアの間では常識(?)との事ですが
音の世界に馴染みの浅い方々には理解し辛い事かと思います。

少しでも興味を持たれましたら、既存の設備に少しだけ
味付けをしてみるのも如何でしょうか。

但し… オーディオの世界は深く、のめり込むと底なし沼です。
今回は予算5万円以内という枠組みの中、あくまでPCオーディオに重点を置き
進めてきました。

如何でしたでしょうか。

////////////最終的に使用した内容///////////////
サウンドカード:CREATIVE SoundBlaster ZxR(R2) (実売24,800円)
スピーカー本体:FOSTEX PM0.3(実売9,900円〜)
RCAケーブル:Victor (1,500円程)
モノラルケーブル:Victor(600円程)
インシュレーター:audio-technica(1800円程)

PCオーディオ!第一回 CREATIVE Sound Blaster ZxR

巷ではPCオーディオなるものが流行っているとの事です。

今回は、予算5万円でお釣りのくる「PCオーディオ」に挑んでみようと思います。
ホームオーディオのようなアンプを経由した本格的なシステムではなく
あくまでPCオーディオらしさを重点に置いて進めていこうと思います。

第一回はサウンドカードの取り付け

サウンドカードで有名なCREATIVE社より
SoundBlaster ZxR(R2)です。


パッケージは上記の通り、右手に見えるのは
ヘッドホン専用のボリュームコントローラーです。


上:メインとなるサウンドカード
(ZXRの特徴的なの箇所はフロント用にRCA端子を採用している事ですね)
下:ドーターカード
(オプティカル接続用等に)


(今回はRCA接続ステレオ、EQオールオフ環境で試してみました)

率直な感想ですが、正直に驚かされました。
過去の経験よりサウンドカードのみで劇的な変化を感じたことは無かったのですが
これほどの変化が出るのであれば、もはや必須かもしれません。

音質は全体的にクリアとなり、ヴォーカルは透明感が増して心地よく
ギターの歪みはよりアグレッシブとなり、耳で聴くというより
身体全体で感じるような凄みがありました。
低音も濁りのないメリハリのある音が実感できます。

ホームオーディオのような高価な外部アンプを通じたHi-Fiサウンドには届かないと思いますが
設置スペースの限られるPC環境であれば、こういった選択肢は効果的かもしれませんね。

工具へのこだわり

世の中には多くの工具が存在します。
今回は弊社で使用しているユニークな工具をご紹介したいと思います。

以下の写真、一目見た感じでは変哲のない普通の工具に見えますが
ある特徴を備えております。


こちらはKNIPEX社の絶縁工具
1000vの電圧も遮断する優れものです。
皮膜で覆われた部分のみならず、金属部自体が絶縁性能を備えています。


次は精密ドライバーです。
主にノートPCでの作業に重宝しております。

こちらも不思議な模様以外は至って普通の精密ドライバーに見えますね。
この工具の特徴は・・・


Wera社のESD(静電気除去)精密ドライバー。

集積回路に発生した静電気は消えにくく、思わぬ故障の元となります。
この工具は文字通り、静電気を除去する材質で作られており作業スペースの狭い所での安全な作業を行う上で重宝しております。


今回ご紹介致しました工具は2点とも電気がキーワードですね。
パソコンの内部は基板がむき出しな為、非常にデリケートな製品です。

近年のパソコンは構造がシンプルな為、安易に分解し予想外の出費に繋がるご相談も増えております。
故障してからでは大変な出費となりますので、まずはお気軽にご相談ください。


製作パソコンのこだわり

弊社製作のパソコンは目に映る美しい配線が特徴的と思います。
こちらは製作者である私自身の強いこだわりであります。

配線が雑であると、見た目だけでなく空気の流れにも影響を及ぼす為
弊社製作のPCは以下のように極力配線が見えないように施工しております。

見えない所にも丁寧な気配りを、1つ1つ愛情を込めて製作を行う故、通常よりもお時間を要する事がございます。


(基板の見える表面より撮影)

本来あるべきはずの配線はどこへ・・・・
答えはケースの背面内部を通っております。


(基板から向かって背面より撮影)

背面の配線も1つ1つ丁寧にクランプし、乱れる事のない様に心がけております。


HDD全分解

昨日の続きになります。

HDDを全分解した場合、以下のような部品点数になります。
(※参考画像は2枚ディスクのHDD)



頑丈なケースに覆われてます。 

パソコン廃棄時のHDDについて

まもなく秋の到来ですね。
パソコン業界では秋冬モデルの時期となり、当Blogをご覧頂いてる方の中にも買い替えの検討されている方もいらっしゃるかと思います。

新品のパソコンを購入され気分上々のお客様、お忘れではないでしょうか。
古くなったパソコンは如何されましたでしょうか。

廃棄パソコンよりデータを不正に入手し、漏洩する事件は今でも存在します。

弊社では、お引取りさせて頂いたパソコンよりデータが格納されているHDDを取り出し分解・ディスクの破壊を行い適切な処分をさせて頂いております。

今回は一連の作業を撮影しつつ行いましたので、ご案内させて頂きます。

HDDを取り出します
まずはパソコンよりHDD本体を取り外します。

HDD本体の画像です
こちらが取り外したHDD本体です。

HDDよりカバーを外します
カバーを外します。(※この作業は特殊ネジの為、専用工具が必要です)
ディスク面が見えますね。

HDDのディスク面を破壊します
ディスク面をドリルで破壊します。
(この作業は私の心にも傷が付きそうです…。)

この様に読み取れない状態に処理させて頂いております。
尚、ディスク面は曲げても物理的な衝撃を与えてもなかなか割れません。

余談ではございますが、HDDは細部に渡り美しく精巧な造りであり、目を見張るものがあります。
データのみならず、人類の叡智が詰まった傑作と思います。

そのような製品を破壊する際は心が傷むのを感じますが、お客様の大切なデータでございます。
確実に破壊させて頂きます。



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